目標の決め方

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一年の最初に日にふさわしい目標の決め方

目標設定とか引き寄せの法則といろいろな本を読んでも、結局読んだだけで行動するレベルに落とし込めていない。そしてそのうち忘れてしまう。
そうすると全く意味がなく、昨日と同じような今日を生きていくことになります。
今日は本当に効果がある、私が師匠に習ったことの一部をご紹介します。

マインドセット

普段の生活の中で目標がぶれないように、マインドセットをします。
マインドセットがしっかりしていると目標を実現させる行動を後押ししてくれます。
これは人が言ったことではなく自分の言葉で作ります。

例えば、
・自分の価値観を持つ。自分らしさが最高最大のパフォーマンスを生む。
・できるかどうかを疑わない。そんな暇があったら行動してみる。
・人生が難しいのではなく、自分が難しくしている。シンプルに考える。
・親が悪い、先生が悪い、友達がそう言った。本当に悪いのはそう言っている自分自身。
・変われないのではなく「変わらない」決定をしているだけ。
・できないのではなく「やらない」決定をしているだけ。
・常にタイマーを使って仕事や勉強をする、いつも時間を意識するために。
・自分ができることにフォーカスする。世の中の仕組みは変えられない。そもそも世の中の出来事と自分の幸せは関係ない。
・「わかった。」「知っている。」そう思ったら成長しない。
・普通のことをやっていたら普通の結果しか出ない。
・努力している、頑張っていると思っている時はまだ成長していない。
・成功はクセになる。その醍醐味を知ると諦める方が難しい。
などなど。
ここで、「なるほど~なるほど~」となるほど病にならないで、決めたら自分に沁みつくまで反復します。

目標は未来の自分との明確な約束

現実のものにするために、ありとあらゆる妄想を働かせて自由に考えます。
自分の頭の中の想像は、何でもできるし制限がないのです。
真剣に目標設定をする時は、あえて、いろいろな情報を遮断します。
そこで下手に調べだすとうまくいかないことにフォーカスしてしまったり、諦める理由を見つけて行動しない言い訳にしてしまう可能性があります。

成功が約束された目標の6つの構成要素

①具体的であること。
②測定可能であること。数値化できること。
③現実的であること。
④具体的、数値化、現実的な落し込みの全てに細かい期限があること。
⑤感情移入できること。
⑥自分と約束し宣言すること。(家族などにも宣言)

行動に移すための5つの工夫

①自分を真剣に叱ってくれる人、一緒に競ってくれる人、励ましてくれる人に目標を書いて伝え定期的に報告する
②目標を書いて目につくところに貼る
③写真や切り抜き、文字などを組み合わせてビジュアル化する。でも盛り込みすぎない。
④目標を音声化して聞く。
⑤実現につながる行動を毎日ノルマにする。(簡単なことで良い)

一例)大学合格にあてはめてみよう

マインドセット
合格することだけを考えて実行する。
昨日より3分やることを増やす。
6つの構成要素
①北大合格
②共通テスト8割2分
③入試まで1年1っカ月ある、できる。
④2月末までに数1Aをおさらいする、2月のマーク模試で6割
⑤北大に合格して経営学を学ぶぞー!ワクワク!
⑥自分と約束して家族と先生に伝える。
行動する5つの工夫
①同じ大学を目指している友達と模試の点数を報告しあう。先生に報告する。
②紙に書いて貼る。
③北大の門の写真と自分の喜んでいる写真を貼る。
④合格宣言を録音して聞く。
⑤毎日計算10分、英語の音読10分やる。

実際に、本気で目標設定書を作ると数日かかります。
私もこのブログを書きながら良い復習になりました。
ぜひお正月の楽しみとしてやってみようと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加しております。
下記をポチッとクリックしていただけると益々頑張ります!
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

関連記事

  1. 誰でもサクサク暗記法

  2. 学習効率を上げる3要素

  3. 天国にいる人は…

  4. 学習がはかどる姿勢

  5. プラスことばの力

  6. 効果的な映像授業の受け方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。