みんなで音読♬

英語の学習法あれこれ

英語の学習法を得意な方に訊いたり、本を読んでみたり、ネット検索すると、様々な方法がいろいろ出てくるのですが、どれも共通しているのは音読をすることです。
私自身の経験でも、なかなか思うように英語の成績が伸びない時にやって効果があったのは音読でした。

子どもたちにも常々音読が大事だよ~と言ってきましたが、ガビットのように学年も時間もバラバラだと、教室で一斉に音読するのは難しいと思っていました。
でも、実際にやってみると思っていたよりも簡単にできました(^^♪
各々がバラバラに行うとやっていない人は声が気になるので、毎日全員が揃う時間に一斉にやるよ!と宣言して、時間になったら即実施しました。

インプット過多からの脱出

これまでも新出単語の練習は、読み方と意味をまずは見ながら読んで、次に隠しても言えるかどうか確認するようにさせていましたが、実際には声を出して練習する子はいませんでした。
目で見ているだけだと、自分は覚えたつもりになっているだけで、いざ問題を解いたり、単語を書いてみようとするとできませんでした。
でも音読は教科書を見ているとはいえ、自分で声を出しているので、ただのインプット学習ではないのです。
テキストの文法確認の部分を読んでいるだけとは全然違います

やってみて気がついたこと

音読タイムが終わった後に、気がついたことを発表してもらうと
・意外と発音がわからない単語があった。
・意味の分からない単語や、訳し方がわからない部分があった。
・たったの10分だけど、プログラム1単元分が全部読めた。
などの気づきが出てきました。
学校や教室のiPadで音源を聴いているときは、わかっているつもりでも、いざ自分が読んでみると読めないのです。
本文訳にしても、意外と訳せません。
そして、10分あれば1つのプログラム(だいたい文章が3つある)全部を読み切れるということがわかりました。
この10分を1ヵ月続ければ300分も読めて、プログラム3つぐらいであれば100回読めるのです。
さらに、教室を回って聴いている私は、読ませるより先にもっともっと音源を聴かせることと、CDを徹底的にマネて英語らしく読むことが大事だと気づきました。
高校生は、毎日速読英熟語(英熟語と短めの長文が書いてある)をCDを聴いてシャドーイングするようにしているので読むのも速いし英語が英語のまま入っている感じがします。
実際に単語帳だけで覚えていた時よりも記憶に残り、使い方もわかるようになりました。

みんなでやるっていいな!
楽しいなぁ~♬
家でも元気にやるようにしましょう!

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