1日10分やるだけで…

英語の得点、爆上がり🆙

中3生の期末テストが返ってきました。
前回の9月の定期テストから、みんなが一番上った科目は英語でした。
この3ヶ月間で何が変わったのかというと、学習時間に1日10分の音読タイムを作ったことだけ。
音読を始める時間を決めていて、その時間が来たら学年に関係なく全員で音読します。
音読タイムなので、英語だけじゃなく国語でも社会でもOKなのですが、ほとんどみんな英語の教科書や英単語を音読しています。

「読んでいるうちに単語が書けるようになった!」

N君は3年生になってからじわじわと英語の得点が上がってきました。
そして、今回の期末テストは自己最高記録を更新しました。
「N君すごいね!何が一番変わったの?」
「教室で音読するようになって、単語が書けるようになったし本文の意味がわかるようになりました。」
「家でも音読しているの?」
「いいえ、家では時々しかやっていませんでした。」
週2〜3回でこの効果!!!
英語→日本語→英語→日本語…というふうに交互に音読して、英単語や英文の意味をすぐに確認できるので効果的です。

10分間でプログラム1つ分を最低2回は音読できる

やってみるとわかるのですが。10分音読というのは思っているより長いです。
例えば、学校で習っているProgram8を音読したら1〜3まで全部を2回は読むことができます。
ほとんどのお子さんが、教科書を読むのは学校の授業だけなので数日で大きな差がつきます。

また音読ではありませんが、まだ習っていないProgramはiPadに入れてある教科書CDを聴きます。
何を言っているのかよくわからなくても、知っている単語を聴き取って、こういう内容だろうなぁ〜と思って聴くだけで良しとしています。この場合は3回できます。

もしも毎日継続できたなら、1週間もすれば教科書の文を覚えてしまうでしょう。
教科書の文を覚えてしまうことに意味はありませんが、対応している表現や英単語、英熟語は頭の中に入ります。
基本文(Basic dialog)のところを覚えてしまうと、英単語を入れ替えると英借文が作れるので、英作文を書く助けになります。
ぜひ、皆さんも試してみてください。
続けるポイントは開始時間を決めておくことです。
アラームをセットしておいて、何をしていてもその時間になったらやるようにすると続きます。

今日もお読みいただきありがとうございました。
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