本当に欲しいものは?

欲しいものは何?

クリスマスが終わり、子どもたちはゲームや洋服や本棚など好きなものを手に入れたようです。
何か物が欲しいというのは、際限がなくて一番欲しいものだと思っていた物も、手に入れてしばらく時間が経つと新しいなにか別の物が欲しくなります。
だから、モノが欲しい、お金が欲しいというのは本当の願望ではないのです。

「私の夢は医者になることです」

これも一見、夢とか目的のように思いますが、本当に叶えたい夢ではありません。
お医者さんのお子さんが、医学部に行くというのは良くある話です。
でもこのお子さんがもし大工さんのご家庭に生まれていたら、大工さんになりたいと言ったかもしれません。
子どもが語る夢は、今、知っている世界の中から知っている職業を選んでいるだけだったり、親に期待されていることを知っていて、親が喜ぶことが良いこと、やりたいことと勘違いしている可能性があります。

人は○○という感情を求めている

夢や人生のゴールは、物を手に入れたり、何かの職業に就くことや大金持ちになることではなく、そうなって得られる感情だと言えます。
ゲームが欲しいというのも、ゲームをすることによって楽しい気持ちになる。
医者になることが目的なのではなく、医者になって病気の人を助け、喜ばれることで自分も幸せな気持ちになる。
そういう感情を得るために願ったり、頑張ったりするのです。

本当に欲しい物の見つけ方

①自分に本当に欲しいものは何?と訊く
②それによって自分がどう変わるか?自分の人生がどうなるか?想像する
③それが叶ったらどんな気持ちになるか?

この③が本当に求めていることだそうです。
ぜひ誰の影響も受けず(難しいかもしれないけど)主体的に考えてください。それがわかると、願いは叶います。それは自分の中にあるのです。
今日も子どもたちとこんな話をして学習しました。

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