ルーティンとげん担ぎ

ドキドキ!緊張を和らげるには…

いよいよ共通テストまで10日を切りました。
一生懸命勉強しているけど、当日のことを考えるとドキドキする、緊張するっていう人、いますよね。
私も自分が試験を受けるわけじゃないのに、想像しただけでドキドキしますから。
そういう時には、始まる前に決まった動作をすると緊張が和らぐようです。
ラグビーの五郎丸選手がやっていた五郎丸ポーズや、イチロー選手がやっている袖を引っ張ってバットを肩の高さに地面と平行に上げるしぐさなど、トップアスリートもやっているあれです。

ルーティンとは

この場合のルーティンとは、いつもやっている決まった習慣や動作というよりも、普段練習してきたことがより良い形で発揮できるための道筋になっているか確認するようなことです。
イチロー選手の場合は、きっとバットの重さやピッチャーの角度や距離を測っているのかもしれません。それを確認することで自信を持ってプレーしより良いパフォーマンスに繋がるのでしょう。

げん担ぎとは

今はもうやる人はいないかもしれませんが、受験に勝つとトンカツをかけて、入試当日のお弁当にトンカツを入れることや、合格と五角をかけて、五角形の鉛筆や消しゴムを使うことです。
受験の日にトンカツを食べることと脳が活発に動くことは関係ないし、五角形の鉛筆や消しゴムを使うことと試験ができることは関係ありません。
これはあくまでも気持ちを盛り上げるいち要素に過ぎないのです。

緊張を和らげるルーティン

その1
大きく鼻から息を吸ってお腹を膨らませ、ゆっくり口から息を吐きだします。そうすることで、副交感神経が働き、少し身体がリラックスし緊張が和らぎます。

その2
いったん、両手をグッと握って身体に力を入れます。
そしてスーッと緩めます。本当に緩めようと思ったら、先に思いっきり力を入れるのです。緩むことでリラックスします。

その3
目をつぶって自分が何かでうまくいった時のことを頭に思い浮かべます。
そして成功した自分をリアルにイメージします。脳は想像と現実の区別がつかないので、自信を持って試験に臨めます。

どれも、今日から問題演習する前にやってみて自分に合っているものを決めて当日もやってみましょう。
緊張をほぐすこととは関係ありませんが、身体の動きと心は連動しているので、トイレに行った時にガッツポーズをするっていうのも良いですよ。
受験生の皆さん、ファイト!!!

みんな天才化機構理事長の深川先生も勝利のroutineについて書かれています。ぜひお読みください。

今日もお読みいただきありがとうございました。
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