30秒でできること

彼女は30秒で何をしようとしているのか?

30秒は長いか?短いか?
スクワットするにはまぁまぁ長くて、レンジでおかずをチンするなら短い?
では英語や社会などの単語や語句を覚えるのにはどうでしょう?
30秒で覚えられるはずがないじゃない<`ヘ´>と思いますか?
でも彼女は30秒で覚えたことを、アウトプットしているところです。

短かい出会いでも何度も会えば…

娘が小さい頃に見ていた子ども用番組で「一度会ったら友達で、毎日会ったら兄弟だ!」っていう歌詞のありました。
これは会う回数が多ければ多いほど親密になるってことでしょうね。
実は、何かを覚えようとする時、長い時間をかけて完璧に覚えようとするよりも、タイマーを30秒ぐらいにセットしてジッと見て覚えて、隠して書けるかどうか試す、また30秒間ジッとみる。試す。ということを何度か繰り返す方が効果があります。
あっという間に、単語と兄弟になっちゃった(^^♪ なぁんてことになります。
脳は何度も記憶しようとしたことを重要だと認識するからです。
この繰り返しにかかる時間は、せいぜい5分です。

もう一つの強い味方

そしてただ眺めているよりも、私たちが持っている複数の感覚器官を組み合わせて使うと、より効果的です。
見る(視覚)、聴く(聴覚)、音読する(運動野)、これらを全部使うのです。
学習している生徒さんのお顔は写していませんが、実はこの生徒さんは特別なマイク付きヘッドホンを使っています。
音読しても周りの人には迷惑になりませんが、自分の耳にはしっかり聞こえるヘッドホンなのです。
この生徒さんはガビットに出会うまで、いくつかの学習塾に通塾されていましたが思うように成績が伸びず、休校中に入塾され、Hyper Genius Methodをやったところ、前期の通知表が評定で7も上がりました。(3年生の評定は3倍なので、ランクが1つ上がったことになります。)

明日から、中3生は最後の期末テスト。
どうせやるなら楽しく効果が出る方が良いに決まっていますね。

今日もお読みいただきありがとうございました。
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