極端に、そして圧倒的に

他人から見て変化がわかること

久しぶりに会った人から「なんか痩せた?」と訊かれるのと
「わぁ~、痩せてキレイになったね!」と言われるのとでは、同じ”痩せた”でも嬉しさが違います。
他人から見て明らかに変化がわかり褒められると、もっと頑張ろうって気持ちになります。
学習の場合でも、入塾してこれまでわからなかったことがわかり、できなかったことができるようになると、次のテストでいきなり合計100点以上も得点が上がる生徒さんがいます。
自分で大きな変化を起こすと、それが自信になって表情が明るくなり、発する言葉も性格も積極的になり、さらに成長していきます。

これまでとは違うこと

これまでの自分と決別して、自分が望む方向へ変化した人はどこか極端なことをしているか、何か圧倒的に努力しています。
家では全く勉強しなかったけど、習ったことをその日のうちに復習するようになったとか、毎日10分必ずワークを解くとか。
毎日10分なら誰にでもできそうですが、誰にでもできそうな簡単なことでも毎日続けることはそう簡単ではありません。
毎日続けるには圧倒的な努力が必要です。
人は無意識のうちに、変化しないことを選んでいます。選んでなんかいないと思うかもしれませんが、選んでいるのです。
意識下では、ああしたい、こうしたいと思っていても、普段の習慣が心地よいので、明日からやればいいやと思って何日、何ヶ月と過ぎていくのです。
今日までできなかった、これまでとは違うことを始めるのはちょっとした決断です。

まずは簡単なことから始める

極端なことと言いましたが、まずは簡単なことで良いのです。
例えば、1日1回発言する。
自分から誰よりも先に挨拶する。
トイレ掃除をする。などなど。
そして一歩先へ進みたいなら、みんなが3回やっているところを自分は10回やるのです。

えーっ、そんなにー?と思ってもやるのです。
自分にとっての常識は、もっと先を行っている人からするとまだまだ足りない非常識です。
でも、それが常識になった時、できることがどんどん増えていることに気がつきます。
そして、今日もよくやったなぁ~と自分を満足して眠りましょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。
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