丸つけ変えたら英語ができた!

英語がなかなか伸びなくて(T_T)

それなりにやっているけど、なかなか英語が伸びなくて…と悩んでいる子の丸つけの様子をジッと観察していました。
そうしたら、原因がハッキリとわかりました。
間違えたところの答えを赤ペンでノートに書き写して、ハイ終わり。
これまでも、何度も書き写さないで!と伝えてきたのですが、学校がそうさせているので、もうクセになっているのです。

問題を解くときは、自分ではこれが正しいと思って解くわけですから、間違えていたら「あれ?どうして?」と思うはずです。
合っている自信がない時も、「あぁ~これ何だっけ?はやく確かめたいなぁ~」という気持ちになります。解くだけ解いて、答えが気にならないのなら、そもそもなぜ問題を解くのかさえ意識していない、主体性なしの学習をしているのです。

ノートに答えを書き写さない

ワークの問題をノートに解いて丸つけをしますが、解きおえたノートを見直すことはほとんどありません。見直すとしたら、数学の解き方の流れを確認するためのノートや、まとめノートぐらいでしょうか?
マインドマップのようにつながりを意識するまとめノートならともかくとして、書店にとても整った参考書があるのに、わざわざ時間をかけてまとめノートを作る必要があるでしょうか?
頭の中のことを確認のために書き出すとしたら、チラシの裏でも良いのです。
ノートに答えを書き写しても見ることはないので、時間のムダです。
だから書き写さないでください。

✖がついたところをもう一度解く

英語の間違えで多いのは、三単現のS、複数形のS、時制(動詞の形)が多くを占め、疑問文の応答の時、代名詞にしていない、疑問詞疑問文の答え方がわかっていないなどが続きます。骨格になる文法は大体わかっているのに、ミスするのはそういうところです。
だから、✖をつけたら一体どこが違うのかな?と、もう一度考えてなおしてください。どこが違うか気づけない、わからないとなったら答えを確認して納得するように覚えます。
さらに、数問、似たような問題を解いておくと安心です。この安心への1問2問を疎かにしないでやるのです。

ほーら、できた!

そんな感じで丸つけを変えたら、なんとなく解いていた問題も確信を持って解けるようになり、どんどん答えが合うようになりました。

そして英語は、英語圏の人ならだれでも使っている言葉なので、とにかく音読をして言葉の表現に慣れてしまいましょう!
こう言われて、素直に実行する人とそんなことしたって意味ないよ~と言う人では1カ月もすると大きな差ができてしまいますよ。
1日10分音読します!

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