学習効率を上げる3要素

効果的な学習をするために

今日は8月尽日。短かったけど強烈に暑かった数日前がウソのようです。週中からまた気温が上がるようですが、北海道の朝晩はすでに秋の気配です。
さて、9月は定期テスト、学力テスト、記述模試、マーク模試と試験のオンパレードです。
オンパレードだからと言って何も普段と変わることはなく、毎日小さな挑戦を積み重ねていくだけですけど。
ガビット生には毎回のように伝えてきていることですが、学習と密接に関わっているのに、まだ意識していない方もいるので学習効率を上げるお話をします。

夜寝て朝起きる!生活リズムを守る!

人はお日様が上がったら活動し、お日様が沈んだら休むという生活をしてきました。それが今では、電灯や電磁波を発する電気機器、化学物質(食品添加物、薬など)に囲まれて生活しているので、自律神経が乱れて身体に不調を訴える人が増えています。
自律神経とは、内臓の働きや代謝、呼吸、体温などをコントロールする神経です。(中2理科)
この神経が、私たちが意識していなくてもしっかり働いてくれているおかげで生命を維持できています。
活動している時に優位になる交感神経と、寝ている時やリラックスしている時に優位になる副交感神経からなり、2つがシーソーのようにバランスをとっています。どっちが優位になりすぎても身体がうまく働きません。
学習効率が悪いお子さんは、夜更かし朝寝坊です。また、夕方から2~3時間寝てしまい、深夜に宿題などをして翌朝起きられない子もいます。
このパターンに陥った子はだいたいテストも受験も失敗します。
だから、
・夜更かしをしない(遅くても11時半までに寝る)
・朝は寝坊しない(土日でも8時には起きる)
・昼食後、15分から30分以内の昼寝はOK
・夕寝しない(学校から帰って寝る子は成績が上がりません)
・自分にとって最適な睡眠時間を守る(7時間前後が理想)
脳は寝ている間に情報を整理します。徹夜勉強しても効率が上がりません。
テストがあってもいつも通り寝て、同じリズムを保ちましょう。

学習前の白米、菓子パンはNG

お米は、玄米ならばビタミン・ミネラルが豊富なのですが、白米になると糖分の塊です。なんと角砂糖14個分ぐらいです。菓子パンは、小麦粉やクリームなど糖分と植物性油脂の塊です。特にスーパーの菓子パンは腐らないようにたくさんの添加物も含まれています。
砂糖のように甘くなくても、身体の中で行われていることは同じなのです。急激に血糖値が上がりインシュリンが分泌され眠くなります。(その上、食べ過ぎると脂肪として蓄えられるので太ります。)ですから、学習前は白米やパンを食べないでください。
塾に来る前に食べるのなら、サラダチキンとか、ゆで卵とかがおススメです。卵は1日1個までと言われていましたが、実際には何個食べてもいいのです。ナッツも良いですよ。
ブドウ糖だけが脳のエサと言うのも、糖質ビジネスの言い分です。
人は身体はハイブリッドカーのようです。ブドウ糖がなくなったら筋グリコーゲンを使い、それがなくなれば肝臓のグリコーゲンを使います。そもそも現代人は普段から糖質過多の食事をしているので、そう簡単にブドウ糖がなくなったりしません。

飲み物は水かお茶で!

何度も伝えてきたので、さすがにジュースを持ち込む子はいなくなりましたが、3年ほど前までは休憩時間にジュースを飲んでいるお子さんがいました。ジュースには食品添加物のぶどう糖果糖液糖が大量に入っています。デカ〇タCなどにはカフェインも!これも血糖値が急上昇↑。一旦上がって急降下するのでダルさと眠気に襲われます。
お茶も良さそうですが、買ってきたペットボトルのお茶からはどのメーカーからも残留農薬が検出されています。調べてみてください。
学習には何と言っても水が一番!
アルカリ電解水なら素早く脳の前頭前野に酸素を運びます。

①生活リズム
②食べ物
③飲み物
これを少し変えるだけで、効果が全く違います。
成績上げるなら、まずはここからです!!!

今日もお読みいただきありがとうございました。
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